トンボ玉とは

トンボ玉とは穴のあいたガラス玉で、同質のガラスで作ったいろいろな模様のパーツを象嵌(ぞうがん)した玉のことをいいます。
およそ三千数百年前に、地中海東部の地域で生まれて世界中にひろがっていきました。
日本へは、シルクロードを経て古墳時代に伝来しました。平安時代に一度途絶えましたが、江戸時代に長崎経由でオランダから再び技術が伝わり、大阪で盛んに製作され、「玉造」という地名が現在も残っています。

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